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たんぽぽ隊長による健康探検ブログ

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身体のコントロール 2
神経系のコントロールは反射と意思ですから、私達は自らの意思によっても身体の機能を調整できるのです。

例えば歩く、走るといった日常的な動作から、辛い場面でも笑顔を作ったり、悲しくないのに泣いて見せたりすることもできます。

身体に不調にある場合、何かしらの形で「神経系の働きが阻害されている」、あるいは「不調の状態にあわせた形での活動する」といったアンバランスが存在します。
それは、意思というよりも、ある種反射的な活動の中で、無意識下でそうなってしまいます。
そういったアンバランス下にある神経系は、外部から与えられる刺激に対して、過剰に反応してしまったり、反応しなかったりして、身体感覚的に「なんか変?」といったものや、痛みなどの身体的な不調、イライラなどの精神的な不調といった症状として、その顔をのぞかせます。


身体をコントロールする上では、神経系が本来の姿で機能していることが、必要不可欠なわけですが、どのように働きかけていくといいのでしょうか。
神経系は、外部からの刺激に対して、反射的に作用します。
この特性を利用したのが、温泉で温めたりという方法であったり、われわれが行う手技療法であったりするわけです。

それ以外にも呼吸によるコントロール法があります。
呼吸は不随意的に普段は行われているわけですが、随意筋である呼吸筋は、自らの意思でコントロールすることが出来ます。
自らの意思によって、呼吸のリズムや深さ、システムをコントロールすることが可能なわけです。
この呼吸のコントロールは自律神経系に影響し、交感神経や副交感神経の働きをコントロールすることができます。
その結果、アンバランスな神経系の働きを自らで修正し、その神経系のコントロールによって、様々なホルモンの分泌までもそのコントロール下に置くことも可能になります。
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身体のコントロール | 13:25:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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